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2012.06.15 Friday

120615 簡単バンク

eBayでまた一つ。
以前出張撮影用に80x80のSD製傘開きの簡単バンクを持っていたが、かなり芯が強く捨ててしまった。
それいらい出張撮影の際にはアンブレラか面倒くさいバンクを持って行って組み立てていた。
eBayを見ていたらこのカンタンそうなバンク(60x90)があったので試しに輸入してみた。
とはいえやはり中国製で格安。しかし中国製は確実に品質が良くなっている。
傘の骨は全て2本づつでクロスの材質も悪くない。
SD程ではないにせよ組立は簡単至極。
写真はモデリングが点灯しているが実際にはモデリングは使えまい。
クリップオンを持って行く時にも重宝しそうだ。



横にもファスナーがあればもっといいのだが
 

ストロボの影はこんな具合。
2011.05.20 Friday

110520 岡崎正人くんの個展

 今日はお嬢さんの撮影。
しかも動画とObjectVRである。
中央公園で15秒ほどの動画を5Dで撮る。take2でOK.
事務所に戻ってもう一つの動画。
こちらは音も録るということもあってすべて閉めきって撮影。
この後のVRが全身ということでエアコンがバックペーパーで塞がれ(狭いもので)使えず(どちらにしても音採りがあるので同じことだが)総勢4人で汗だくで撮った。
全身VRも無事スムーズにすんだ。

夕方からは御茶ノ水のギャラリーBAUHAUSに向かう。
今から27〜8年前タニグチの仕事を手伝ってくれていた岡崎正人くんが個展をやっていてギャラリートークがあったからだ。
彼は広告撮影の傍ら作家活動をしていて数多くの個展を日本のみならずNYでも開いている。
4X5を使ったモノクロ作品だが、作品にむかう姿勢は極めて真摯、かつ見つける被写体には独自の視線がある。
今後の問題はフィルムと印画紙の入手だそうなーー冷凍庫にはテクニカルパンが数千の単位で保存されているとか。
個展は5月28日(土)までだそうで、行ってみる価値アリ。




これは聖橋の上から撮った、ただの行きがけの駄賃



岡崎くん、軸足は作家活動に傾きつつあるようだ。
2011.05.18 Wednesday

110518 Eye-Fiアプリアップデート

午前中から新しいアプリの勉強。面倒。

昼にiPadを見ていたらEye-Fiアプリがアップデートしたとかで、インストール。
フルスクリーンでも落ちなくなった。めでたい。
この状態でフリップで次の写真にいけるのだが、前から出来ていたのだろうか。
ダイレクトモードは相変わらずwifiが繋がる状態では直ぐにそちらに取られてしまうが、それさえ手当しておけば安定している。

2011.02.11 Friday

110210 CP+

 木曜朝から横浜のCP+に行った。
目的は二つあって、マンフロットの新製品発表会に行くことと、これに誘ってくれたMさんの友人のKさんの'73年式カルマンギアを見ることだった。
お昼に一旦みなとみらい駅に戻り、Mさん、Kさんとおちあい、ランチに行く。
カルマンギアに乗って行った先は利休庵。
どこにでもある利休庵だが、ちゃんとした手打ちでうまかった。

カルマンギアはオリジナルの塗装がそのままで4,000kmの走行距離の新品状態に近く、調子もすこぶる良さそう。
ダブルクラッチでシフトダウンしていくKさんの運転に、タニグチも最初に乗った車(フロンテだったか)は1速のシンクロが弱く(または無い)同じように運転していたことを思い出した。
シフトダウンの時のみ、回転を合わせるためにダブルクラッチをして、合間に一度エンジンを吹かすのだが、うまくいくと音もなくすっとギアが入る。ーーーこれを早くやるにはヒールアンドトウになるーーー
これがまた気持ちいいのだが、今ではオートマしか乗らないヘタレドライバーのタニグチ、やった日にはギアが鳴りっ放しになるに違いない。

会場に戻り夕方の発表会まで会場を回る。
あちこちで知り合いに出会い挨拶をしながら気になった製品がいくつか。
三脚は中国製がたくさんあってそれなりにいい製品を作っているようだ。
ただ、上代はそう安くはない。

マンフロットのブースに行くとジッツオと同じところ。
知らなかったが今は同じ会社だとか。かってBenroにいたOさんがここで説明していた。聞けば転職したとか。
ジッツオの“アテナ”電動ヘッドを見たがスピードはタニグチの改造オリオンより遅く、コンピューターでオートの撮影が出来ないとか。おまけに109万円の値段。

同様な製品でTorst-Proという赤道儀があって話を聞いたら、朝から同じようにパノラマで使えないかという質問がたくさんあったとか。最近みんな同じようなことを考えているのか。
その質問に曰く遅くてとても使えないそうだ。

中国製のレンズアダプタで絞り付きなどに混じって、中判レンズをつかいシフトとチルトできるアダプタが3万くらいであった。
8年前にドイツからZorkという同様のアダプタ(このときはシフトだけ)を輸入したが6万くらいだったか。
おまけに当時はカードもペイパルも使えず送金したが面倒だった。

さて、夕方になってマンフロットの発表会。
テーブルにMさんといたら山田さんがやってきてちょっと雑談。
反対となりにおいでの方と紹介しあったら、ナショジオの社長さんだった。
車がお好きと聞いて、早速HistoricCar360サイトの自慢をしたのは言うまでもない。

たくさん食べて、ワインも飲んで、なんやらかんやらのおみやげもいただいていい気分で家路についた。


利休庵のもり。うまかった。


ジッツオのアテナ


これがそのカルマンギア。オリジナル塗装のまんま。
2010.02.01 Monday

100201 Lipo電池

平素はNEXTO M1というポータブルストレージをバックアップに使っている。
昨年、内蔵電池がすぐに無くなるようになり千石通商で模型用の物を見つけ使っていた。
しかし1100mAと小さめでもちが悪いうえにコントローラが付いていない。
仕方なく元の電池のコントローラを付けて使ったがなんともすっきりしない。
それでeBayでコントローラ付きで1650mAを見つけ二個取り寄せて使っているが、こちらもすぐに使えなくなる。
最後の一個を付け替え、後がなくなったところへ先日DocomoからタダでもらったFoma充電池があることを思い出しどうにか使えないかと画策し、昨日久しぶりに秋葉原へ(浅草橋に車をおき、電車で一駅移動)むかった。
千石通商で最小サイズのプラグを調達し家に帰る。
このFoma充電池、エネループブランドで3,7V 1800mAのリチウムイオン電池だが、プラグへの出力は単純に5Vではなく、二つに分けて3V位が出ている。
仕方なく充電はそのまま電話の充電器を使い、出力は直接電池から3,7Vを(NEXTO D1は5Vの充電入力ジャックと3,7Vの外付け入力ジャックがある)出せるように改造した。
新しい内蔵Lipo電池は今のところ快調で40GBは転送できた。
加えてこの外付け電池があればいざと言う際に役に立つだろう。
何でもやってみるものだ。火事にならぬよう充電の時には気をつけよう。

手前左がLipo電池の数々。右が改造Foma充電池。

2010.01.05 Tuesday

100105 EPSON PX-G5000

昨日から仕事をしているがいまいち乗らない。
昨年末からつづいているEPSON PX-G5000のノズルづまりにくわえて、Leopardがイマイチ安定しないので、この際だからとSnowLeopardをインストールしたら設定が移行しない。
手作業でやってもバックグラウンドやMailの設定ができない。
今日になって3回目は、初期化したHDDにクリーンインストールするがやはりMailの設定ができぬ。
ディスカッションボードをチェックすると同様な書き込みを見つけ、なんとかなった。
さあこれから最小限のアプリをと、まずNEC LCD2690WUXiのキャリブレーションソフトをインストールを試みるもできない。
サポートに電話で聞けばSnowLeopardには対応していないとけんもほろろ。
これができなきゃ使えないじゃないのNECさん、どうにかしてよ。
結局また10.5に逆戻り。2日ほど無駄にした。

PX-G5000のノズルづまりは、だましだまし使っていたら年末についにどうしようもなくなった。
いくらクリーニングしてもBインクが詰まっている。
これまたサポートに連絡しても修理に出せということだった。
一年半前にインクタンクのオーバーフローでDoor To Doorサービスに出した(後で調べれば自分でも出来そうな話であった)際、そこそこ速く治ってきたが今度は年明けの集荷だとか。
おまけに1万5千円くらいかかる。
もうすでにクリーニングのためにインクを1万円くらい使っているのにである。
4~5年使っているので文句をいうなというかもしれないが、本体よりインクで稼ぐ例のあくどい商売。ただで直したってバチは当たらない。

此度webでさがすもこの機種のノズルづまりを直したという話は出てこない。
ただEPSONのインクジェット機で、ノズルを外してお湯やアルコールで直したとか、エアーで吹き飛ばしたとかという話(壊した話も)はあった。
PX-G5000の本体は普段動かしにくい処に置いてあるが、引っ張り出して見てみると、インクタンク(ノズルもセット)は一本だけ特殊ビス頭が使ってあって容易に外せそうもない。
インクを全部外し、アルコールやエアーでつまりをとろうとしてもうまくいかぬ。
試みに、ノズルの底面にティッシュペーパーを厚めに敷いてアルコールを染み込ませしばらく放置。
するとインクはベッタリとついている。
何回か作業をし乾かし、クリーニングをしたらなんと直ってしまった。
まあめでたしなのだが、修理と同じくらいインク代を使ってしまったので、めでたさも中くらい。
今後のためになればいいのだが。


インクを全部外したところ


紙送り部分の平らなところに厚めに引いたティッシュペーパーに、アルコールを染み込ませノズルを移動し、しばらく置いた。


2009.10.07 Wednesday

091007 PhotoSketchだって

朝一番でネットを見ていたらこんな技術がすでに出来ているとか。
PhotoSketchというそうでtao chen という人が作ったInternet Image Montageをするアプリだとか。
いまはまだこの程度の合成と言えるかもしれないが、一般デジカメユーザー向けには十分だろう。
こうなるとロイヤルティフリーの画像でがんがん作るなんて人がでてきそう。
自分の写真が勝手に使われても分からないだろうなぁ。


PhotoSketch: Internet Image Montage from tao chen on Vimeo.

2009.10.01 Thursday

091001 東京都写真美術館

お昼から恵比寿で打ち合わせがあり、早めに着いたので東京都写真美術館に立ち寄る。
たまたま行っただけなのに、今日は都民の日と言う事で入館料がただだった。
朝から500円玉を拾ったようなものである。

3階の旅特集の中では何枚か良いのがあった。
木村伊兵衛、長野重一さん(かって評をしてもらった)名取洋之助、奈良原一高、なんと渡辺義男さん(その昔授業を受けていたのでさんづけ)またなんと並河万里、など1枚くらい好きな写真があった。
植田正治さん(会ったことがある)には数枚良いのがあった。

2階に移動し、北島敬三さん(現在の人なので敬称あり)は昔見たほど良いと思わなかった。
森山大道さん(上と同じ理由)もそう思ったが、いま見てこれらの写真がいいとは思えぬ。
2度3度と見るたびにさめてくる。
この押し過ぎな焼き方が好きになれないかもしれない。
また、計算してなければ荒っぽく、計算の上なら嫌らしいと今では見てしまう。
当時はそうでなかったのだからこちらの感覚が変わったのだろう。

そこへ行くと最初に言った何枚かはお金を出して買いたいと思う。
何度見ても良いのだ。
こんな写真を撮りたい。

地下の人も見た。

3階から地下まで夢中で見ていたら打ちあわせに少し遅れてしまった。



駅までの道すがら見つけた格子からのぞく花。


東京都写真美術館
2009.09.25 Friday

090925 スカイツリーその前に

連休の合間でちょいと暇。
で、都営線一日パスを買って、一度みたかったスカイツリーに行ってみた。
その前に乗り換えの蔵前で見つけた何ともレトロな古本屋。

昔は被写体に寄りかからない写真を目指していた。
が、良い被写体はやはりさけては通れぬ。
なぜかこんな時、真っ正面から撮ってしまうのはなぜか。
おまけにTopazでほんの少し色つけときたもんだ。
movieではわざとやっているがstillでは初めて。
この禁断の技は初めてphotoshop2.5をいじった時のフィルターワークのように甘い蜜である。

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