ブログパーツUL5                      
2015.05.27 Wednesday

150527 鰹節削り

  5月初めから事務所にほとんどいけていない。
自宅の滞在時間も少なく、ジムにもなかなか行けない。
そんな中でもなぜかアマゾンで新型鰹節削りを頼んでいたりしたのだが、営業所止めにしていたそれを、久しぶりにいった事務所に取りに行った。
持ち帰り、取っておいた小さくなった鰹節を削ってみるとすこぶるいい。
電塾の阿部さんに前から進められていたのだが、昔ながらのを捨てられずにいたのがようやく処分できそうだ。
とはいえ、6月も月末までほとんど事務所に行けないくらい予定が入っている。
気持ちよく鰹を削る日は遠い。


新旧鰹節削り
2015.03.10 Tuesday

150310 光物到着

 久しぶりの更新。

注文済みのレーザーとかLEDとかが届いた。

これで仕事中がたのしみというもの。



2015.01.28 Wednesday

150128 amanaのカードボード

 amanaのカードボードが届いた。
プラスチック製。
昨日届いていたのだが、3枚持ってオキュラスの桜花さんのところに行ったら京都の二宮さんと伊集院さんがいて、すべてなくなってしまった。
折りたたみができてiPhone6+まで入る。良いのではなかろうか。
amanaのカードボード。プラスチック製。昨日届いていたのだが、3枚持って歩いてたらすべてなくなってしまった。折りたたみができてiPhone6+まで入る。良いのではなかろうか。
2014.12.16 Tuesday

141216 6台目のAndroidでPanowalk

PanowalkのMotion版がiPhoneに続きAndroidアプリでもリリースされた。
しかし、QBiCコントロール用に4台買っていたHTCのAndroidスマホはOSが2.3とあってさすがにインストールできなかった。
動作確認用にnexas7の2012モデルの新品がOS4.1.2ででていたので買っては見たもののこの端末にはインストールできませんとの事。
同様な症状が他の端末でも出ていたようなのでその旨担当者に伝えたところバグが有ったようで対応してもらいインストールは出来るようになった。
ただ未だに少し問題が有る。
仕方なく6台目のAndroidとなるスマホのSTREAM S 302HWを購入。
これはワイモバイルが出した格安スマホ(SAMSUNGキラーの中国HUAWEI製)で18000円ほどで購入できるもの。
今日届いていたので開けてみたら、仕上げも素晴らしくクアッドコアで、なおかつシムフリーでOSも4.4.2であった。
重量は100gほどと2台持ちも苦にならぬ。
PanowalkやKoloreyesも簡単にインストールできパノ動画もDLしたら軽々動く。
中国侮れない。
これは買って損はないスマホだった。



iPhone版とAndroid版Panowalk

2014.12.05 Friday

141205 もう一つのELMOリグ

2月にELMO QBiC MS-1を見つけて借り出しテストを重ね、ついにELMO社からQBiCpanoramaセットとして発売になったのがこの7月。
実は海の向こうで同時期にもう一つのELMOリグが開発され始めていた。
JoergenのFreedom360だ。
その製品版が出来たというので早速送ってもらった。
3Dプリンタで作ったそれは初期のFreedom製品よりも格段に向上したクオリティだ。
基本的な設計思想は似ているが一番異なるのは、リグを上から見た時にタニグチ版はオフセットして(卍型とも扇風機の羽型とも)いるのに比べ、Joergen版は背面が正対しているのが特徴だ。
距離の近いところでのつなぎをとるか、ステッチの容易な方をとるかと言うところだろうか。
今日届いたばかりでテスト撮影はこれからだが、パノラマビデオ大盛況の現在、今後似たようなカメラが続々と発売されるのでその際のRIG設計をする際にも興味深いテストになりそうだ。
上がタニグチ(ELMO社)版、下がGoergen(Freedom360)版
2014.11.11 Tuesday

141111 3D Viewerその3 タオバイザー

しつこいようだがまたまた 3D Viewerのはなし。
何ヶ月か前、日本版キックスターターが有って、タオバイザーという3D Viewerがキックスターターを募っていたので応募した。
時期はgoogleカードボードの後だったが、素材が段ボールではなく発泡プラスチックのような素材が気に入って二個セット3,000円なりを支払った。
キックスターター自体は成立はしていたので安心していたが、この度ようやく発送となったようだ。
早速組み立ててみると作り方は結構面倒。素材は段ボールよりは数段いい。
サイズはそれなりに大きいのでiPhone6+ぐらいなら入りそう。
肝心の見え方はiPhone6でもかなり大きく迫力が有る。
先日のHolgaよりも大きいかもしれないが夢中で見ていると酔うかも。
これが、1500円ならかなりの競争力があるだろう。
しかし、軽いのだが持ち運びはつらい。
折り畳めるならもっといいし、商用利用をかんがえるなら印刷に対応している必要はあるだろう。
2014.11.11 Tuesday

141111 GoPro4台でステレオ360ビデオ

 しばらく前からELMOを使って360ビデオでのステレオ化に取り組んでいたが、さきごろ神戸の井上さんが独自の方法で360ビデオのステレオ撮影の手法を公開された。
GoPro4台にfisheyeレンズを付け替えて動画を撮影する。
そのままだと4つの円周魚眼なので360パノラマビデオが2つできることになる。
従来はその2つを使ってステレオ化するのだが(タニグチがELMOでやったのもそう)井上さんの場合、マスクを使ってそれぞれのレンズの左右を切り分け2つの動画を作るというもの。このやり方のいいところは左右の動画のズレをコントロールできるというのが大きな特徴だ。
通常はそれを重なる部分で制御するのだがこのように円周魚眼2つだと重なる部分がほとんどない。
それを一つの動画を2つに分けることでオーバーラップ部をコントロールしているということだ。
いわば苦肉の策とも言えるがうまくいっている。
ただ問題がないわけではなくマスクが使えるアプリが必要なのと、魚眼レンズのオーバーラップがギリギリなので繋ぎ目が厳しい。
画素数も長辺2500ピクセル程度。
アプリは必然的にPTGuiとVSを使用せざるを得ないが、その連携がうまくいっておらずステッチや色味をVSが正確に反映しない。

実はこの1.41mmの魚眼レンズはだいぶ前に6個購入していて、手持ちの4台のGoProに装着済みではあった。
しかしながら通常の360ビデオはELMOで撮ることが増え、ステレオもELMOリグを作ったこともあってほとんど使っていなかったが先日千葉に行ったおりテストをしてみた。
実際に作ってみると上記のような問題点がありもう少し調整は必要だが、Oculusや3DViewerでみてみるとステッチや色味はそれほど気にならない。
以下にそのデータをアップしたのでOculusや3DViewerをお持ちの方はぜひDL--190MB--して見てみてほしい。
KolorEyesのようなアプリで3D_OUを選択してSBSでみることができる。
2014.11.06 Thursday

141106 3D Viewer続き

もう一つあった。
1930sの3D Stereoscope Viewer.
写真ができた当時から立体視は人気が高かったということのようだ。
iPhone6でみてみると現代のパノラマ動画がちゃんと立体視出来る。

2014.11.05 Wednesday

141105 3D StereoViewer等々

すでにこの手の3D Viewerは10種類以上購入したが、これは決定版といえるかもしれない。3D ViewerのポイントはOculusやモーフィアスのように外部機器と繋がないのが利点で可搬性も大事。
その点これは折り畳めて、カバンにいつも入れておける。
見え方についてはスマホとの距離、使えるスマホのサイズなどが重要でこれによりFOVが決まるので没入感が違ってくる。
また、スマホのコントロールには指を入れる必要があるのでそのスペースも大事。
そこでこの3D ViewerはiPhone6専用(ではない)と言ってもいいくらいサイズがピッタリ。
半透明なのと左右の仕切りが無いのがどうかとおもったが、外で見ない限り問題ないし、手前に入れるグリッドのお陰で隣の画面が見えるということもない。
折り畳めて指が入るしiPhone6で見ると画面が大きめ。しかも安い。追加注文をしてしまった。

ここで幾つかの3Dviewerについて感想を言ってみると--IMO
ダンボールのGoogle cardboardをまねて茂出木さんが製品化したもの。1,000円くらいで上のものとほぼ同じ。
見え方はいい。
スマホのサイズがiPhone5程度。可搬性と耐久性(それをいうべきでないが)に問題か。


今年の2月か3月に購入して以来、50個ぐらい買ったかもしれないトコトコのiPhone4用niewer。
見え方や耐久性はいいがiPhone4用ということも有り,魔改造してもiPhone5どまりで今となっては使えない。値段は289円から1000円だが送料を入れると幾分高くなる。


宮崎のよしみカメラに遊びに行った際に話を聞いて便乗注文したもの。
スマホのサイズも変えられるし左右のレンズの位置や焦点距離も変えられるのでいいと思ったが、スマホまでの距離のせいかFOVが幾分狭い。かさばるし値段は幾分高め。

ついでにOculus DK2。一番問題なのはPCに繋ぐ必要が有ること。
実写panoramavideoのばあい、スマホでもいいと思う。
ハンドリングだけでなく解像度もいいみたい。

没入感はあるし外部からコントローラーを使って映像やポイントを選択したりするには今のところこちらのほうが有利。
ただ、そのうちスマホのゲーム機化もしくはゲーム機からスマホに参入なんてことになると入力の種類が増え、遜色ない使い勝手になるかもしれない。
PCを持っていない若者などはそちらに行くだろう。

先日、RICOHの新型動画Thetaのプレゼンを見たが、初代と異なりターゲットは一般ユーザーであるという。
いったいPCで動画パノラマ作らなくてはならないカメラを一般ユーザーが買うのか?
せめて、GoPanoのようにクラウドでサービスするべきと思った。

さて最後は
ハコスコである。そもそも3D Viewerでさえないがなぜかもてはやされている。
7月、最初に見た時のガッカリ感と言ったら。
本のおまけについてきたが開けてもいない。

この他にDIVEはいまいちピンと来なかった。
カードボード系もメーカー違いでいくつも見たがそちらのほうが総じて良い見え方であった。
2014.10.26 Sunday

141026 パノラマビデオをiPhoneでストリーミングその2

日、公開されたQBiC Panoramaサイトの中で使用されたマリンスタジアムの空撮動画をiPhoneストリーミング対応にした。
サイズが大きいとやはり読まないみたいでいくつかサイズ違いをテスト。
512x1024で読み込んだ後、960x1920にサイズ変更すればそれなりにキレイ。
http://t-photoworks.com/moviefolder/2014/MakuhariB_iPhone/index.html
PCで見る場合はEQ映像なので古い記事で見るか、KolorEyes on desktopのようなフリーアプリを利用されたい。
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